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ドラクエ日記 3日目

3日目

ラダトームからガライの街へ
北へ向かう道中。
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新モンスター、ゴーストが出現!
ドラキーよりちょっと強い程度。

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北の海岸線を前に謎の祠?洞窟?
入って平気だろうか。
少し心配だけど、ちょっと入るだけなら・・。

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真っ暗・・!
そう言えばたいまつを貰ってたな。


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たいまつを使ってもこの視界の狭さ。
これは絶対迷子になる!


どうやら敵は出ないようだ。ちょっと安心。
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階段を下りて地下1階の最奥。
ひとつの宝箱を発見!


宝箱の中には石版が。
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石版にはこう書かれている――
私の名はロト。私の血を引きし者よ。
ラダトームから見える魔の島に渡るには、3つの物が必要だった。
私はそれらを集め、魔の島に渡り魔王を倒した。
そして今、その3つの神秘なる者を3人の賢者に託す。
彼らの子孫がそれらを守って行くだろう。
再び魔の島に悪が蘇った時、それらを集め戦うがよい


なるほど、これは貴重な情報。
どうやらここは、勇者ロトが、いずれ訪れるであろう災厄に備えて残した洞窟のようだ。
何処かにいる3賢者を探し出さないと行けないのか。
そしてやっと量産勇者との差別化が図れた事にもなる。
ご先祖様ありがとう!




ロトの洞窟を後にし、海岸沿いに一路北へ
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あれに見えるはガライの街だろうか。
情報通りだ。

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到着目前で新モンスターが出現!
これまでとはちょっとテイストの違う、人型モンスター。
ギラの魔法を繰り出してくる強敵。
魔法を食らうとかなりの大ダメージになるので短期決戦だ。
HPも高いのでこちらも魔法で応戦!

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強敵を倒し、ガライの街に到着。

まずは武器屋を確認。
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おおっ!中々強そうなラインナップ!
中でも鉄製品は値段もかなり高価。
しばらく手が届きそうにない。

そして宿屋は・・
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めっちゃ高い!ラダトームの4倍以上?
泊まりたいけど出費が大きすぎるな・・。

では情報収集。
――現在のわかっている情報での目標は、
・何処かに囚われているローラ姫の救出。
・竜王の棲む魔の島に行くために3賢者の捜索。
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ガライってのは街を作った人の名前なのね。

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ローラ姫が幽閉されているのは何処かの洞窟らしい。
さらには、さらった魔物が東へ飛び去ったという目撃情報も。

ちぃ~っす!お久しぶりです!
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ゲーム内に忍ばせたメタ情報。
ゆう帝、みや王、きむ公の3人は、
ファミコン神拳執筆陣のペンネームだが、ゲーム進行には全く関係ない。
当時現役でやってた時分には盛り上がったネタだ。
のちの「DQⅡの復活の呪文」でのネタが有名。

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またしても鍵のかかった扉。
一見すると東西に細長い街だが、
扉の先、屋根で見えない北面にも街は広がっているようだ。

得た情報を整理すると、次の目標はどうやら
姫が連れ去られたらしい東方面になりそうだ。

レベルを上げつつ、お金を貯めつつ、東を目指そう。




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経験値110でレベル5にアップ。
力が一気に上がった。この辺ではもう敵に苦戦する事はなさそうだ。

ほどなくして橋を発見。
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確か橋を越えると敵が強くなるという目安をアドバイスしてもらっていた。
この辺から注意していこう。
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tag : ロールプレイング ファミコン

ドラクエ日記 2日目

2日目

さあ、まずはレベル上げだ。
あまり遠出をすると、深手を負った時心配なので、
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この辺り。
街の北の山地を修行の場としよう。

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早速登場の新モンスター!赤いスライム、スライムベスだ!
スライムの上位種?

強さはほとんど変わらず、HPが少し高いようだ。

何匹か青スライム、赤スライムを倒し、HPが心もとなくなってきたので
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宿屋で回復しよう。一泊6G。所持金6G。
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体力全快!
所持金は振り出しだけど、経験値はちゃんと貯まってきてる。
レベルが上がれば貧乏生活から抜け出せるはずっ!

そして、
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経験値7で、初のレベルアップ!
力とHPが上がったぞ!

さらに戦闘を繰り返し、
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経験値23でレベル3にアップ!
呪文を覚えた??
勇者っぽくなってきた!

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覚えたのはホイミ。
回復魔法だ。
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MPが無かった・・。


そういえばレベルがあがったら王様に会いにいけと言われてたな。
行ってみよう。
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王様強くなりましたよ!

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これは復活の呪文。
電源を切っても、また途中から再開できるという、ありがたい言葉だ。
メモっておこう。




レベルも上がったことだし、少しだけ行動範囲を広げる。
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城の南西にあるのは、どうやら洞窟のようだ。
まだ厳しいかな・・。
でも少しだけ入ってみたい。

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ん?南は行き止まり。
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西も海が邪魔をして・・どうやら大回りしないとたどり着けないようだ。
残念。

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西に足を向けた矢先。新モンスター登場!
コウモリ型モンスター、ドラキーだ!
スライムよりかなり強そう。


その後もスライム、スライムベス、ドラキーとの戦闘を繰り返し、
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念願のレベル4!なんとMPが10もアップ!
そして、またしても呪文を覚えた!

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ギラは攻撃魔法だ。
説明書によれば指先から小さな火の玉を飛ばして敵を攻撃する。
消費MPは2。

その前にホイミを使ってみよう。
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MPを4消費してHPは全快!
これはめちゃくちゃ頼もしい!
最大MPが17だから4回は使える計算。

これでかなり遠出できそうだ。

お金ももうすぐ棍棒の60ゴールド貯まりそう。

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新しい装備、棍棒をゲット!
攻撃力は4。少しだけ強くなった。
これで北西にあるガライの街を目指そう。

tag : ファミコン ロールプレイング

ドラクエ日記 1日目

まだ少年だったある日のこと。

初代ドラゴンクエスト。1986年5月27日発売。

ドラクエの前評判はそれなりにあったものの、6月に入り発売日から一週間くらいして、ふらっと立ち寄った普通にデパートのおもちゃ売り場で購入できる程度のものだった。
買った当人も、他のゲームソフトと変わらない一ソフトのつもりだったのだが、これは大きな間違いだった。
これまでのゲームに対する価値観を大きく揺るがす程の衝撃の作品。それがこのドラゴンクエストであった。

その頃の記憶は鮮明にとはいかないまでも、ゲーム内でのいくつかのエピソードは未だにしっかりと覚えている。
ほとんどが刹那的な楽しみを求めるゲームであった中では、少しずつキャラクターを育てていくなんて事は思いもよらなかった。
キャラを育てるなんてせいぜいキノコを取って大きくなる程度。
大げさと思われるかもしれないが、ドラクエをプレイした当時の記憶と、ドキドキ、ワクワクの気持ちが、今に繋がるゲームへの価値観に影響を与えているのは確かな事実だ。

そんなドラゴンクエストであるから、簡単な説明文だけでは伝えきれない思いがある。
実際に当時を思い出しながら、初回プレイをロールプレイしながら日記形式で綴っていこうと思う。

ちょっと前置きが長くなったようだ。



1日目

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-タイトル画面-
エモい。ジワる。

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-名前の入力-
少しモジってみた。何を?



さてさてそれでわゲームスタートだす~♪

場面は唐突に王の間。
王様との会話から物語は始まる。
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王様「その昔、勇者ロトが神から光の玉を授かり、魔物たちを封じ込めたという。
しかし何処からともなく現れた悪魔の化身・竜王が、その玉を闇に閉ざしたのじゃ。
竜王を倒し、その手から光の玉をと取り戻してくれ!


伝説の勇者の子孫として竜王を倒し世界を救うことが旅の目的のようだ。
宝箱を取り旅の支度を整えるよう告げられる。
ミハエルの子、ミック!的なプレッシャーをそこはかとなく感じる。

無造作に置かれた宝箱。勝手にとってイイってこと?
早速いただこう。

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中身は120ゴールド、鍵、松明の3つ。
う~ん、120ゴールドの価値は分からないが、何ともしょっぱい。

しかも一度使うとなくなってしまう鍵は、この部屋から出るために使う必要があるようだ。
ゲーム的にはチュートリアル的な事だろうけど、だいじょぶかなこの国。
実はあまり期待されてない?のか?

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衛士「姫様が魔物にさらわれて半年になる。
どうか姫を助け出してください!


もう一つの目的は、誘拐されたお姫様を救い出すことか。
名前的にちょっとお軽い性格に感じるが、
まだその人は生まれてないので気のせいだろう。

情報収集が必要みたいだ。

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(ここに伝説の武器が隠されている!というデマが当時流行ったのをふと思い出した。
なにもありませんね。)

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扉を開けるだけの「とびらコマンド」と、
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階段を降りるだけの「かいだんコマンド」。
加えて、話す「東西南北」もカニ歩き勇者にとっては必要でしたが、続編では改良とともに廃止されます。


さあ、旅立ちだ!




階段を降りると城の一階。
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王の間の閉塞感から魔物に攻められ困窮した雰囲気を感じ取ったが、一転して平和そうな城内に見える。

でわ早速情報収集。



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復活の呪文?
これは画期的だーー。電源を切っても続きができるなんてーー。
(当時では(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-マジメ)

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城の外は危険が危ないようだ。

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滅ぼされた街まで・・・。
全然平和じゃなかった。早く何とかしないとっ!

宝物庫?
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くっ・・!さっきの鍵返せ!

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丁寧だけどなんか上から目線な兄ちゃん。
まあ初心者勇者だから仕方がない。頑張ってレベル上げるよ。

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たいまつ?持ってるぜ。
さすが王様ぬかりないね。

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光あれ!ピカピカっ!ありがたい必勝祈願いただきました。
でも特に何の変化もないようだ?

あとは扉が阻んで進めない地区があり、めぼしい情報特にないようだ。
言われたように先ずはレベルを上げて強くすることが課題かな?


出発しよう。
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出かけるとこなんすけど…。
定番ですね。

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いざ!壁外調査へ!




ラダトームの城からフィールドマップへ。
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東には街らしき物が見える。
そして海を挟んだ先には、城?
禍々しい雰囲気からして、あれが竜王の棲む城だろうか。
目と鼻の先ではあるが、今はまだ近づくことも出来なそうだ。

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まずはステータスチェック。
レベルが1、力が4、素早さ4、HPが16。シンプルだ。
そして比較対象はないが、間違いなく弱い!
え、装備も丸腰? ほんとに勇者??

まずは街へ行って装備を整えないとキツそうだな。
今敵にであったらヤバそうだけど・・・
まあこれだけ近ければ大ジョブでしょう。


からの~?
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お約束エンカウントっ!

・・とは言え、見た目は弱そうだ。
何とかなるでしょ!攻撃!

からの!
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 ミス!?
 あかん、やはり装備は必要か?
 ここは逃げておくべきだったか・・!

 からの・・
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・・回り込みですよ、そうですね、わかってましたとも!
こうなったら玉砕覚悟!攻撃あるのみ!

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無駄なダメージを受けるも、なんとか初戦闘に勝利!
そしてお金と経験値をゲット!1ゴールドとは言え初報酬は嬉しい。
敵のHPは3。やはりスライムは弱かった。

が・・HPは11になってもーた。このあとは何も出ませんように・・・。




無事にたどり着く。ここは?
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ラダトームの街にようこそおじさん「ラダトームの街にようこそ

「よいこ」のコントでこんなんあったな。

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北?へ行くと、「剣と盾」の武器屋っぽい看板。
装備が買えそう。

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やはり武器屋さんでした。
竹ざおや棍棒では勇者というより蛮族にしか見えない・・が、
竹ざおや棍棒しか買えない。

勇者は見た目じゃないよね。
いつか憧れの銅の剣を買うことを心に誓い!
竹竿を購入!「いっき」ならスペシャル装備だ!(弱い)

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武器:竹ざお・・10ゴールド
鎧:布の服・・20ゴールド
盾:皮の盾・・90ゴールド
合わせてきっちり120ゴールド。残金は1ゴールド。
宵越しの金は持たねーぜ!これこそ勇者!
いろんな意味で。

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攻撃力が2、守備力が4上がったようだ。
次は棍棒を買って攻撃力の強化かな?

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屋根付きの建物?
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中は道具屋でした。
たいまつ安っ!
薬草は必需品かな。
りゅうのうろこってのは何だろう。

何にしてもお金が足りない・・。



買い物も済ませたし、次はRPGの基本、情報収集だ。
捜査は足で稼げ、聞き込み開始!

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なんと、ローラ姫の捜索隊の最後の生き残りのようだ。

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やはり予想通り、海向こうの城が竜王の居城のようだ。

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呪い?なにそれこわい

さらに情報収集を続け――
「どこかに魔法の鍵を売っている街があるらしい。
「毒の沼地を歩くときは体力に気をつけろ。
「橋を境に敵は強敵になるから気をつけろ。
「街を出て北へ行き、海辺を西へ行くとガライの町がある。
――有益な情報を得た。

次の目的地は北にあるというガライの街かな?

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鍵がかかった意味深な建物が・・・。
魔法の鍵を手に入れるまで覚えておこう。

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おいおい、勇者って複数いんのかいっ!
しかも死んでんのかーい!

あまり期待されてないのか、数打ちゃ当たるの精神なのか・・・。
王様が用意した支度金の額に納得。

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そんな物は無いし、勇者もたくさんいるらしいですよ?
まさか主人公と色違いのコイツも勇者なんだろうか。


若干のモチベーションの低下を感じつつも・・・。
必要なのは実力と実績だ!

まずはレベルを上げて、棍棒を買う。
少しずつ足を伸ばして、ガライの街にたどり着く。
直近の目標はこの二つで行こう。

tag : ロールプレイング ファミコン

キャッスルエクセレント

懐かしのファミコンソフトからコチラの作品。

1985年11月5日 アスキー
キャッスルエクセレント


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タイトル画面


ファミコン屈指の難易度を誇るパズルアクションゲーム。
一見するとパズル様子はなさそうに見えるが、実はアクションよりもパズル寄りのゲームだ。

簡潔に言うならなら「鍵を集めて扉を開けるゲーム」である。
6色の扉に対応する6色の鍵を探しながら進むのだが、一つ開ける手順を間違えるだけで手詰まりとなってしまう。
初見でクリアはほぼ不可能。ノートに地図を書きながら少しづつ紐解いていく、根気のゲームだ。
インターネットのない当時、友達からの情報も期待出来ないこのマイナーゲームをクリアした小学生は果たして何人いただろうか。

元々はPCゲーム「ザ・キャッスル」の続編として発売されたゲームだけあって、その難易度は小学生を全く対象としていないように見える。
なので、あの時おばあちゃんにプレゼントされなければ多分やる機会はなかっただろう。根性のない友達にはクソゲー呼ばわりされたものだが、実は半端なく奥深い、やりごたえ十分のゲームだった。
そしてこのゲームをやっていなければ、後にプレイする事となるドラスレⅣをクリアする事は出来なかっただろう。ありがとう、おばあちゃん。


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スタート地点は城の入口
黄色の鍵を取れば、黄色の扉が開ける

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鍵が欲しいけど、ジャンプしても届かない!

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タイミングをはかって敵を石で押しつぶせ!

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緑の鍵を使って青いカギを取るべきか…悩みどころ

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巨大エレベーターの行く先は?

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赤い扉の先には妖精が!


難易度:★★★★★
熱中度:★★★☆☆
名作度:★★★★☆



テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

tag : アクション パズル

エグゼドエグゼス

懐かしのファミコンソフトからコチラの作品。

1985年12月21日 カプコン
エグゼドエグゼス


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タイトル画面


2人同時プレイが可能なシューティングゲーム。

この当時のゲームのセオリーとは一線を画す、弾幕シューティングの元祖。
それゆえアーケード版からの移植により、ファミコンスペックに落とし込むことに非常に苦心したように見える。というか完全に移植失敗といっていいだろう。スターフォースの後発である事を考えるとがっかり感は否めない。残念っ!

コンセプトは良い。本当に。それはもう、弾幕シューティングの先祖に当たるモノなのだから。(言うほど弾幕ではない)
つまり、向かってくる弾を反射神経で避けるタイプのシューティングが王道である中、例えるなら画面上に散らばる地雷を正しいルートを探しながら避けていくようなシューティングゲームとして、差別化を図っているように見えるこのゲーム。
ゆっくりといつまでも画面上に留まる敵と弾は、ファミコンの低スペックでは到底再現できず、画面は常にチラつきと遅延発生に苛まれることとなる。ましてや二人同時となればそれはもう…。

あの頃、それも含めゲームの難易度としてプレイしていた子供は、大人となった今思えば寛容な精神を持っていたのだなと感心させられる。

とはいえ世界観というか、グラフィックのセンスには光るものがある。虫っぽい敵やハニカム状の建造物などが、ゲームのスタイルとマッチしている。ナウシカとかガルフォースとかダンバインとか…そういう感じ。
でもボスはもうちょっと力入れてくれ。

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独特の世界感

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ボスの弾幕は半端ない!(チラツキが)



難易度:★★★☆☆ (チラツキ含む)
熱中度:★★☆☆☆ (謎の間とか、抑揚のないとことか)
名作度:★★★☆☆ (アーケード版を考慮し加点)

テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

tag : シューティング

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レーシング ファミコン シューティング ロールプレイング アクション パズル アーケードゲーム 

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